【川遊び】子どもの好奇心が止まらない!!!危険を感じた6つのこと。

子育て

こんにちは、Kです。

先日、家族で川遊びに行きました。

(家族構成については、こちらをごらんください☆⇩

https://totuzen-farm.com/2021/05/24/self-introduction/)

9月に入ったとはいえ、九州はまだまだ暑く、いかに涼しく密にならず、お金をかけずにこどもたちを満足させるかが世のお父様、お母様の課題ですよね??

我が家もそれにならって考えたわけです・・・

毎年滝を見に行っていて、そんなに大きな滝でもなく、川も浅く狭く、ときーーーーーーーどきカニがいたりして子連れには持ってこい!!!毎年行ってるのでどんなところかも知ってるし(初めてのところは外れるとこんなつもりじゃなかったー!!となることもしばしば・・・)何より長男のリクエスト♡

2020年 9月 長男6歳 次男2歳

川に入らない(荷物番)の私も滝のしぶきとマイナスイオンのおかげで暑さをしのげます。

今年もこの滝に向かっていると・・・

滝の入り口には立ち入り禁止!!!

豪雨長雨の影響でしょうか??

もちろん長男がっかり、なんなら切れ気味・・・

どうしても川がいい!!!というので家族会議をしたところすぐ近くに浅瀬の川があるとの事。

(営業周りで培った主人の脳内ナビに感謝w)

というわけでそちらの川に行ったのですが、主人とふたり考えさせられることになったのです。

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子連れで川に行くときの注意点(3歳児編)

長男は年齢的に、慎重派の性格的に危ないことをきちんと理解し今回の川遊びでは特に危険なことがなかったので今回は3歳、年少の次男にスポットを当ててみます。

年齢や性格によって個人差があると思います。あくまでも我が家が感じた事ですので、その点ご了承ください。

今回私たちが行った川は山の中の渓流とかではなく下流の広く流れの緩やかな川でした。さらに公園になっていてきちんと整備されていました。向こう岸に渡れるように人工的に大きな飛び石が並べてあり見た感じでは危険度はあまり高くなく安心して遊ばせられるなという印象でした。

それでも、毎年報道される水難事故が他人ごとではないなとヒヤッとすることが何度もありました。

1・見慣れない生き物に興味津々

川には公園や幼稚園にはいない生き物がいます。

今回見つけたのはタニシ、メダカの稚魚、カエルですがこれのなにが危ないのかというと・・・

ぼくも見つけてやる!!!!と意気込んでびっくりするくらい覗き込みます。頭が重いとか落ちるとか、そういうことはお構いなし。

そばについてないと見てるだけだと完全に落ちていました。

2・流れてくるものを無心で追いかけてしまう

上流から流れてくる葉っぱや木の枝にすごく喜びます。

すんなり捕まえられるといいのですが、取り逃すと取れるまで追いかけてしまいます。

もし、流れが速かったり、粗かったりして目標物を見失ったら追いかけるのをあきらめるのかもしれません。

ですが、流れ自体は穏やかな方なので目標物を見失うことなく、捕まえきれなかったけど、捕まえられそう!と思うのか一生懸命に追いかけてしまいます。

3・深さや流れの速さが分からない

長男は「ここは深そう・・」と慎重に進んだり、しぶきが出ているようなところを見ると「あっちは流れが速そう・・」と近寄らないのですが、3歳児にはまだそんな知識、恐怖心がなくためらいもなく進んでいきます。

水に浸かってしまった後はどんどん先に行きます。上流に向かっていくので何度も呼び戻しました。

↑このように一段下がりしぶきが上がっていてもこの下に降りようとします。もちろん、こういうところは流れが強めです。

4・川が流れる音で声が届きにくい

これは、おとな・こどもどちらにも言えることだと思います。

癒される川のせせらぎ~ですが、想像以上に声がかき消されます。

危ない!!と思って呼び止めても、なかなか声が届きません。

またこどもに呼ばれても気づきにくいです。

こどもの助けを求める声が聞こえない可能性も・・・

5・兄、姉の影響

これは兄弟、姉妹がいる家庭に限った話ですが・・・

下の子って、よく上の子の真似をしたり、うしろについて追いかけたりしませんか?

公園などに行くと、特に下の子は上の子にぴったりなのですが、川でも同じ。

我が家は4歳差で身長差がざっくり20センチほどあります。

長男が、難なく進んでいても次男には危ないことがあるのです。

  • 長男の身長で平気な深さでも次男の身長になると危ない。
  • 飛び石を渡るとき長男は渡れる幅でも、次男には足が届かない。 

つまり次男自身は長男ができることは自分も出来ると思っている、ということ。

こう思うことは悪いことではないかもしれないですが、場所や状況によっては危険です。

一生懸命おにーちゃんを追いかけます

6・おとなも川に慣れていない

こどもの安全を守るおとなもまた、川に慣れていません。

足場の悪さに足を取られたり、川の流れで抵抗がありうまく歩けなかったりします。

こどもを追いかけようとしても公園で追いかけるのと同じようには動けません。

その反面、こどもは柔軟性が高く、慣れるのもあっという間なのでこどもの方が機敏に動けます。

危ない!と追いかけてもすたすたと逃げられてしまいます。

まとめ

結論、なんだかんだいいながら楽しかったです(^^♪

やはり自然の中で遊ぶことはとてもいい経験・刺激になります。

こどものためだけでなく、おとなも癒されます。

こどもの目がキラキラしていました。おそらく我が家は来年の夏も川遊びに出かけると思います。

パパが小さな声で 疲れた・・・ と言っていたのは気のせい??

ただ親子ともに慣れない状況で遊ぶのにはさまざまなことに気を付けなければなりません。

命にかかわる状況になりうる、川や海では、こどもから決して目を離さず何かあってもすぐに駆け付けられる距離いることが大切です。

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この記事を書いたのは・・・
K

ふたりの男の子を持つ30代専業主婦です。結婚後都会から地元ど田舎に戻り、子育てに奮闘。裁縫や野菜作りが好き。

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田舎暮らし満喫日記

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