こんにちは、Kです。先日植えつけた夏野菜が順調に大きくなりました。
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今回は夏野菜の支柱立てについてお届けします。
昨年はと言うと、ちょうど祖母が倒れた頃、きっとまた復活するだろうと思っていたので、ほぼ手をつけずの畑でした。
トマトの支柱も、一本刺しただけ。
だからトマトが大きくなるにつれ耐えきれず、倒れそうになってはまた支柱を足してっていう感じでした。
生えたい放題だったので風通しも悪く、ミニトマトは奇跡的にたくさん収穫できましたが、大玉トマトは全く収穫できませんでした。
見よう見まねで雨よけのビニールをしてみましたが、風で一瞬で飛んでいきました。
今年は2年目。
頑丈にするために支柱を増やしたく、100均で支柱を買い足しました。
100均の支柱でも大丈夫か?
去年の失敗を元に100均の支柱でも倒れにくい支柱の立て方に挑戦していきたいと思います。
支柱を立てるときに気を付ける事
我が家は周りに建物がなく風が強いので、しっかり頑丈な作りにしていきます。
畝に2列に植えれば合掌型だけでよかったのですが、去年2列に植えたところかなり混雑したので今年は1列に。
直立型だけだと風で倒れそうだったので、両サイドに支柱をクロスして組み、補強する形にしました。
土にできる限り深く刺す
とにかく頑張って深く指します。女性だとなかなか深く刺すことは難しいので、カナヅチなどで釘を打つように指していきます。
思いきりやりすぎると支柱が潰れてしまうので加減しながら打っていきましょう。
支柱を足して補強する
支柱を補強するときは、三角形 を意識するとぐらつきにくくなります。
支柱をまっすぐ1本だけ立てていると、風が吹いたときに左右へ揺れやすくなります。
そこで、別の支柱を斜めに添えるように固定すると、支柱同士で三角形ができ、全体の強度が上がります。
特にミニトマトは成長すると実の重みも加わるため、支柱がぐらつくこともあります。
100均の細めの支柱でも、三角形を作るように補強すると安定感が出やすく、倒れ防止にもつながりました。
強風対策としても使いやすいので、「ちょっと不安定かも?」と感じたときは、斜め支柱で補強してみるのがおすすめです。
100均の支柱を使ってみて感じた いいところと注意点
家庭菜園を始めたばかりだと、「支柱って意外と高い…」と感じることもありますよね。
そんなときに助かるのが100均の園芸支柱です。
実際に使ってみると、初心者の家庭菜園やプランター栽培には便利な場面も多く、気軽に使いやすいアイテムでした。
ただ、使ってみてわかった注意点もあったので、よかった点と合わせてまとめます。
コスパがいい
100均支柱の一番の魅力は、やはり手軽に買いやすいことです。
「今年だけ試してみたい」
「まずはミニトマト1株だけ育てたい」
という場合でも始めやすく、失敗を気にしすぎず使える安心感があります。
また、足りなくなっても買い足しやすいので、
- 補強用
- 風対策
- 仮止め用
として追加しやすいのも便利でした。
特にプランター栽培なら、100均支柱でも十分使える場面は多いと感じています。
初心者でも試しやすい
園芸用品はそろえ始めると意外と費用がかかりますが、100均支柱なら気軽に挑戦しやすいのもメリットです。
特に家庭菜園を始めたばかりの頃は、
- どれくらい必要かわからない
- 自分に合う育て方がまだ決まっていない
ことも多いので、「まず試してみる」にはちょうどいいアイテムでした。
実際に育てながら、
「次はもっと長い支柱にしよう」
「補強を増やそう」
など調整できるのも、初心者には使いやすいポイントだと思います。
曲がりやすい
100均の支柱は軽くて扱いやすい反面、細めのものは曲がりやすさも感じました。
特にミニトマトは成長すると高さも出て、実の重みも加わるため、風が強い日にはぐらつくこともあります。
そのため、支柱を立てるときは、
- 深めに差し込む
- なるべくまっすぐ立てる
- 斜め支柱で補強する
などを意識すると安定しやすくなりました。
また、最初から全部100均でそろえるというより、
- 補強用は100均
- メイン支柱はしっかりしたもの
という使い分けもおすすめです。
実際に使ってみると、「全部ダメ」というより、使い方次第でかなり便利だと感じました。
100均支柱でも倒れにくくするコツ
トマトやきゅうりなど夏野菜の多くは成長すると、実の重み風の影響で支柱が倒れてしまうことがあります。支柱を立てるときのちょっとした工夫で安定感がぐんとアップしますよ。

トマト・ミニトマトの支柱の立て方
ミニトマトは成長すると高さが出て、実の重みも加わるため、支柱でしっかり支えることが大切です。
特にプランター栽培では風の影響も受けやすいため、倒れにくい立て方を意識すると安心です。
初心者でもやりやすいのは、苗の横にまっすぐ支柱を立てる「直立型」です。
支柱は株元に近すぎると根を傷つけやすいため、少し離した位置に深めに差し込みます。
さらに、ぐらつきが気になる場合は、斜めに補強支柱を入れて「三角形」を作るようにすると強度が上がります。
三角形は力が分散しやすく、風で揺れたときも安定しやすい形です。
特に100均の細めの支柱を使う場合は、
- 深く差し込む
- まっすぐ立てる
- 三角形を意識して補強する
この3つを意識すると、倒れにくくなりました。

男手は助かる・・・8歳長男も頼りになります。
斜めに刺した支柱の上部をひもで結んで、横に渡した支柱をクロスした支柱に固定します。
トマトの苗の横に立てた支柱を横に渡した支柱に結んで更に固定しました。
完成!!

きゅうりの支柱の立て方
きゅうりはつるがどんどん伸びるため、ミニトマトよりも広く支えられる支柱の組み方が向いています。
初心者でも作りやすいのは、2本の支柱を上で交差させる「合掌式」です。
支柱同士をクロスさせることで三角形ができ、安定感が出やすくなります。
さらに上部を横棒でつなぐと、強度が上がり、つるも絡みやすくなります。
ネットを張って「スクリーン式」にすると、きゅうりのつるを広げやすく、収穫もしやすくなりました。
きゅうりは葉が増えると風を受けやすくなるため、
- 支柱を浅くしすぎない
- 上部をしっかり固定する
- 三角形を意識して組む
このあたりを意識すると、ぐらつき対策になります。
100均の支柱でも、補強しながら使えば家庭菜園には十分使いやすいと感じました。
支柱とネットが足りず少し窮屈になりました。
支柱の長さがバラバラですがなんとかそれっぽくなりました。
(きゅうりにも横向きに補強を足したかったのですが、支柱が足りませんでした。支柱があるなら、トマト同様横向きに補強をすることをおすすめします。)

まとめ
ミニトマトやきゅうりの支柱は、100均の支柱でも工夫しながら使えば、家庭菜園やプランター栽培には十分使いやすいと感じました。
特に、
- 深く差し込む
- まっすぐ立てる
- 三角形を意識して補強する
このあたりを意識すると、ぐらつきや倒れ対策につながります。
ミニトマトは実の重み、きゅうりはつるや葉の広がりで負荷がかかるため、成長に合わせて補強を追加するのもおすすめです。
最初から高価な園芸用品をそろえなくても、100均アイテムを上手く取り入れれば、気軽に家庭菜園を始めやすくなります。
まずは育てながら、自分の菜園に合った支柱の立て方を見つけてみてください。
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