こんにちは、Kです。
ノースフェイスのリュック、肩ベルトのほつれやファスナーの故障で「まだ使えるのに買い替えかな……」と迷っていませんか?
我が家では、長男が年長さんから5年以上使っているTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキッズリュック「レクタング」の肩ベルトがほつれてしまいました。
結論からいうと、ゴールドウインのリペアサービスに依頼し、代替パーツでとてもきれいに修理してもらえました。今回の我が家のケースでは、キッズ製品だったため修理費用はかかりませんでした。
この記事では、実際に依頼した流れ、かかった期間、仕上がり、そして修理前に知っておきたい注意点を写真つきで紹介します。
※修理できるかどうか・費用・仕上がりは、製品の状態によって異なります。最新の条件は必ず公式サイトで確認してください。
・子どものリュックの購入に悩んでいる方
・ノースフェイス製品をお持ちの方で、傷みが気になっている方
・ノースフェイス欲しいけど高価でためらっている方
・すでにノースフェイス製品を愛用している方
・ノースフェイスのリュックを修理して長く使いたい方
THE NORTH FACEのリュックは修理できる?【結論】
ノースフェイスのリュックは、破損した場所や製品の状態によっては修理してもらえます。
我が家では、長男が5年以上使ったキッズリュック「レクタング」の肩ベルトがほつれてしまいましたが、ゴールドウインのリペアサービスに依頼して修理してもらえました。
今回の修理では、同じ肩ベルトの在庫がなかったため代替パーツでの対応でした。それでも、パッと見ではほとんど分からないほどきれいな仕上がりに。まだまだ使えるお気に入りのリュックを処分せずにすみ、親子でとても喜びました。
ただし、すべての製品・破損が修理できるわけではありません。修理の可否や費用、仕上がりは、実際に製品を確認して判断されます。また、部品や生地の在庫状況によっては、色や素材が元のものと異なる場合もあります。
現在は、ゴールドウインの公式サイトからオンラインで修理を申し込みます。写真を添えて破損箇所を伝えると、修理の可否や見積もりについて案内が届きます。
キッズ製品は、シューズを除き無償修理の対象と案内されています。我が家のレクタングも無償で修理していただきましたが、製品の状態によって対応は異なるため、依頼前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
「壊れたから買い替え」と決める前に、まずは修理できるか相談してみるのがおすすめです。
今回修理したリュック|キッズ レクタングを約7年以上使用

今回修理をお願いしたのは、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のキッズ用リュック「レクタング」です。
長男が幼稚園の年長さんのとき、お泊まり保育用に購入しました。この記事を書いた当時は小学5年生で、帰省や遠出、習い事のサッカーなど、いろいろな場面で使っていました。
容量は17L。年長さんには少し大きく感じましたが、お泊まり保育の荷物もしっかり入り、小学生になってからも使いやすいサイズでした。シンプルなデザインなので、年齢が上がっても「子どもっぽいから嫌」とならず、長男もずっと気に入って使っています。
5年以上使っているため多少の使用感はありますが、肩ベルト以外は大きく傷んでいませんでした。まだ十分使えるのに、ほつれだけが原因で買い替えるのはもったいない……と思い、今回リペアをお願いすることにしました。
実際に長く使ってみて、丈夫さはもちろん、修理して使い続けられることもレクタングの魅力だと感じています。
2026年9月追記|中学生になった今も使えています
この記事を書いた当時、長男は小学校5年生でした。現在は中学1年生になりましたが、修理していただいたレクタングは今も使えています。
肩ベルトも問題なく、リュック自体はさすがに使用感はありますが通学時のサブバックとして使っています。
ただ、中学生になると部活の道具やお弁当などで荷物が一気に増えました。レクタングでは少し容量が足りなくなってきたため、そろそろサイズアップを理由に買い替えを検討しています。
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買い替えた後、小さいリュックは親が使おうかなっと思っています。
ノースフェイスのリュック修理を申し込む流れ
会員登録してネットから申し込む
ノースフェイスの修理は、ゴールドウイン公式サイトからオンラインで申し込みます。
まずはGoldwin Members(ゴールドウイン メンバーズ)に会員登録し、マイページの「リペア依頼・履歴」から必要事項を入力します。会員登録は無料です。
以前は店舗経由での受付もありましたが、現在はインターネットでの申込みが基本です。
1.写真を添えて、破損箇所を具体的に書く
申込み画面では、製品名や品番、購入時期、修理したい箇所を入力します。
肩ベルトのほつれなら、「右肩ベルトの付け根がほつれている」など、どこがどのように壊れているのかを具体的に書くと伝わりやすいです。
破損箇所の写真も忘れずに添付します。全体が分かる写真と、破損部分をアップで撮った写真があると安心です。
申込み後、ゴールドウインのリペアセンターから、修理できるかどうかや仮見積もりについてメールで連絡が届きます。
2.メールの案内に従い、着払いで発送
修理品を送るよう案内が届いたら、リュックを梱包してリペアセンターへ発送します。
我が家の場合は、案内メールに記載された宛先へ着払いで送りました。送り状の備考欄には、メールに記載されている受付番号を書いておきます。
発送前には、ポケットの中に私物が残っていないか必ず確認しましょう。また、汚れがひどい場合は修理に出す前にきれいにしておくのがおすすめです。
3.見積もり確認後に修理スタート
リペアセンターで実物を確認したあと、修理方法・費用・仕上がり予定について連絡が届きます。
我が家の場合は、修理可能で、キッズ製品のため無償修理になること、同じ肩ベルトの在庫がないため代替パーツで修理することを案内されました。
内容を確認し、修理を進めてほしいと返答してから修理開始です。費用や修理方法に納得できない場合は、この時点でキャンセルもできます。
製品の状態によって修理の可否や費用、仕上がりは変わるため、最終的な案内を確認してから依頼しましょう。
修理費用はいくら?我が家は無償だった理由
いちばん気になっていたのは、修理費用です。
ノースフェイスのリュックは価格が高めなので、修理費用によっては買い替えた方がよいのかな……とも思っていました。
結果からいうと、我が家のレクタングは無償で修理していただけました。
リペアセンターからの連絡には、
- 修理可能
- キッズ製品のため無償修理
- 同じ肩ベルトの在庫がないため、代替パーツで修理
と書かれていました。
ノースフェイスでは、キッズ製品はシューズを除いて無償修理の対象と案内されています。ただし、すべてのケースで無償になるとは限らず、製品の状態や破損内容によって修理の可否・費用は変わります。
我が家の場合は、リペアセンターへ送るときも着払いで、修理後に返送していただく送料もかかりませんでした。
「修理できるか分からないし、費用も心配」と迷っているなら、まずは写真を添えて問い合わせてみるのがおすすめです
修理期間は約1か月|ビフォーアフター写真
修理をお願いしてから、リュックが戻ってくるまでにかかった期間は約1か月でした。
今回は肩ベルトの交換だったため、届くまでの間は使えませんでしたが、長男もお気に入りのリュックだったので、きれいに直してもらえて本当によかったです。
修理前は肩ベルトがほつれていて、このまま使い続けるのは心配な状態でした。

修理後は、同じ肩ベルトの在庫がなかったため、片側のみ代替パーツになっています。よく見ると左右で少し違いがありますが、背負っているとほとんど気になりません。

「元どおりにまったく同じ状態」ではなくても、安心して背負える状態に直してもらえたことが何よりうれしかったです。
修理前に知っておきたい3つの注意点
同じ部品・色で戻るとは限らない
修理は、壊れた部分の機能を回復させるためのものです。
同じ部品や生地の在庫がない場合は、色・素材・形が元のものと異なる代替パーツで修理されることがあります。我が家も片方の肩ベルトが代替パーツになりました。
見た目まで完全に元どおりにしたい場合は、申込み前に難しい可能性があることを知っておくと安心です。
汚れや濡れを落としてから送る
リュックを送る前に、ポケットの中に私物が残っていないか確認しましょう。
また、汚れがひどいものや濡れたままのものは、修理に影響する場合があります。できる範囲で汚れを落とし、しっかり乾かしてから発送するのがおすすめです。
修理不可・有償になる場合もある
製品の状態や破損内容によっては、修理できないことがあります。また、修理が可能でも有償になる場合があります。
申込み時点の案内と、実物確認後の最終見積もりが異なることもあるため、修理方法・費用・仕上がりを確認してから、修理を進めるか決めましょう。
修理して分かった、レクタングを長く使えると思う理由
レクタングは、長男が年長のときに購入してから約7年使っています。
お泊まり保育、小学校の遠足、帰省、習い事のサッカーなど、たくさんの場面で使ってきました。肩ベルトは一度修理しましたが、それ以外に大きな不具合はなく、修理後も中学1年生になった現在まで使えています。
長く使えた理由は、シンプルなデザインで年齢が上がっても使いやすかったこと、そして壊れても修理という選択肢があったことだと感じています。
年長のころには少し大きく感じた17Lですが、小学生の間は遠足や習い事にも使いやすいサイズでした。
今は部活の道具やお弁当で荷物が増え、容量不足を理由に買い替えを検討しています。それでも、リュック自体はまだ十分使える状態です。
壊れたから手放すのではなく、子どもの成長に合わせてサイズアップするまで使えたことを考えると、レクタングは結果的にとてもコスパのよいリュックだったと思います。
まだ使えるなら「買い替え前に修理」を。購入を迷う人へ
ノースフェイスのリュックは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、破れやほつれが出たときに「もう使えない」とすぐ処分するのではなく、まずは修理できるか確認してみてほしいです。
我が家は肩ベルトがほつれたとき、買い替えも考えました。でも、修理後はまた安心して使えるようになり、その後も長く活躍してくれています。
実際に約7年使ってみて、レクタングは未就学児から小学生まで、長く使いやすいリュックでした。
これから購入する方には、デザインや容量だけでなく、「もし壊れても修理できる可能性がある」という点も、選ぶ理由のひとつになると思います。
今使っているノースフェイスのリュックがまだ使えそうなら、買い替える前に一度リペアサービスを確認してみてください。
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