プランターで残渣処理 米ぬかを使って土を再生

ベランダ菜園 菜園日記

こんにちは、Kです。

いつもブログにあげているのは実家敷地内の畑の事がほとんどですが、今日は自宅アパートのベランダ菜園の事をお話しします☆

っといってもほんとに小規模で菜園と言えるほどのものではありませんが・・・(/_;)

実家の畑を手伝う前はもっぱらベランダ菜園ばかりで、夏野菜のミニトマトやピーマンなどの簡単なものをプランターで育てていました。

そして、ベランダ菜園で困るのが収穫後の土の処理。

調べてみると、土をふるいにかけてゴミや残った根、石などを取りのぞき、消毒して、土の再生材を混ぜる等・・・とありますが残渣をふるいにかけるのがめんどくさい!!!

プランターの数が多ければその分土の量も増え、ふるうのが大変なりますよね。

石は手で取り出すしかないかなと思いますが、プランターなのでそんなに石が入ることはないけど問題は根っこ!!!

1度ふるってみたことがあるんですが、手が腱鞘炎になるかもっていうくらい大変でした。

消毒も熱湯をかける方法を試しましたが、お湯を沸かすのが大変!!

プランターとはいえ、土全体をまんべんなく消毒するほどのお湯を沸かすのは無理がある・・・

畑だったらそんなことしなくていいのにな~

石は手で取り除くとして・・・w

ふるいにかけず、残渣を土に返してみよう(^_^)/

こんな人はゆっくり足を崩して読んでいってください♡
  • 家庭菜園してみたいなーって思っている方
  • ベランダ菜園してるけどアパート暮らしで土の処理に困っている方
  • ベランダ菜園してるけど、見て見ぬふりしてずっとおんなじ土を使っている方(*´艸`*)
  • 菜園ド素人Kの頑張りを見届けて、さらにアドバイスしてくれる菜園先輩m(__)m
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オリジナル土作り プランター編

この冬、初めてプランターでにんじんを育ててみました。

小ぶりではあったものの大収穫。今年は実家の畑でもにんじんだけは豊作でお店で買わずに済んでいます。

そして残されたにんじんの葉っぱ。調理して食べられるようですがこれだけあると消費しきれなくて、試しに土に還すことにしました。

収穫後すぐに葉を切り落とし細かく刻んですっからかんになったプランターの土の上に置いて放置。枯らした方がいいのか、そのままの方がいいのか分かりませんが、私は忘れちゃってて放置してしまったっていう感じです。1か月ほど置いておきました。

枯れた後、土と混ぜましたが混ぜるだけではやはりきれいに土混ざりません。

発酵する事で堆肥になって、土に還るようなのですが・・・

とりあえず発酵、熟成?を促す方法を試してみます。

使ったのは米ぬか、もみ殻、有機肥料

実家にあったものでなんとなーくよさそうなものを選んでみました。

米ぬかのメリット・デメリット

  • メリット

米ぬかは栄養たっぷりで土の微生物を元気にする効果があるようです。

肥料というより土壌改良ざいです。

米ぬかだけで十分!!っていうわけではないようです。

にんじんの葉が分解され堆肥化されるのを手伝ってくれる役割です。

なんといってもタダなのはうれしい☆

  • デメリット

栄養たっぷりなので使いすぎたり、使い方を間違えると虫さんの餌になってしまって駆除が大変になることも???

地域的によっては入手方法に困ることもあるかもしれません。

もみ殻のメリット・デメリット

  • メリット

もみ殻も、米ぬかと同様安価、もしくは無料で入手できます。

とっても軽いので女性でも扱いやすい!!

分解に時間がかかるそうで土に混ぜると土を柔らかくしたり水はけをよくします。

種まきや苗の植え付けの後に土全体に撒くと乾燥を防いだり、保温効果あるそう。

畑シェアしているおばちゃんも、もみ殻いいよー(^-^)って言っていました。

  • デメリット

地域によっては入手先に困るかもしれません。

私はちょうど稲刈りの時期に収穫したお米を集める施設??(名前が分かりません・・・)に父の知り合いがいて、無料でいただくことができました。

その施設自体、稲刈りの時期に限って開いているので頂けるだけ頂きました。来年の稲刈りシーズンまで頂けないので・・・

なので都市だと無料での入手は困難かもしれません(´;ω;`)ウゥゥ

ネットで購入できるみたいなので、欲しいけど、入手先がない!!とお困りの方は👆こちら👆からぜひ☆

余談ですが、軽トラックがない我が家は、実家のワンボックスカーで運びましたが、車内にもみ殻が舞ってしまいくしゃみ止まらず、車内の掃除が大変でした(-_-;)・・・母が去年初めて新車で買ったお気に入りの車ですwww

有機肥料のメリット・デメリット

  • メリット

動物や植物などの有機物からできる有機肥料。

土の中の微生物の働きで分解され養分になります。よって即効性はありませんが効果は長持ち。

化学肥料と違い、土壌改良効果もあり通気性、保水性が高まり野菜にとって育ちやすい土になります。

  • デメリット

まず、効き目がゆっくりなこと。

そのため予め植え付けの2週間ほど前までに土に混ぜ込んでおくといいようです。

化学肥料は粒や液体など用途に応じた様々なタイプがあり、価格帯もさまざま。使用も簡単ですが有機肥料は化学肥料に比べると高価なものが多いです。

今回は植え付け前の準備として葉の分解を促せたらと思い有機肥料を使用しました。

市販のものを使っています。

っというわけで早速土づくりしていきます☆

右からもみ殻・有機肥料・米ぬかです。

量は適当( ;∀;)ザっと200㏄の計量カップ2杯分くらいでしょうか

擦り切ったりとかしていません、あくまでザっとですw

三色丼のように盛り付けます。(盛り付け方で効果は・・・・変わりませんm(__)m

割合はよくわからないのでなんとなくきれいに入れてみる・・・丁寧に見えます。

どうせ混ぜるけど。

そして混ぜて・・・

お・わ・り

後は放置!!!!

子どもたちが週末土遊びがてら混ぜてくれています。毎日混ぜる必要はないかなと思います。

基本雨ざらし。

もう1か月は経つでしょうか。すでににんじんの葉が分からなくなってきましたね。

土づくりしてから3か月ほどで人参の葉が分からなくなりましたが、意識して私がよく混ぜたのは月1??ほんの数回です。ほんとに忘れた頃に・・・っていう感じ。

もう少しにんじんの葉が分からなくなるまでほったらかしにする予定です。

虫や病気のため消毒する場合は大きな黒のゴミ袋にプランターごと入れて縛り、日当たりのいい場所に1か月ほど放置すれば熱湯がなくても消毒ができます☆

オリジナル 土づくり まとめ

☆材料☆
  • 収穫後の土
  • 米ぬか
  • もみ殻
  • 有機肥料

残渣がない場合は、有機肥料が効く2週間ほど時間を置いた方がいいかと思います。

残渣がある場合は、その残渣の大きさにもよりますが3か月~程かかるかなと思います。

残渣が荒い場合は次のシーズンには間に合わないかもしれないのでその点考慮して栽培計画を立てる必要がありますので注意してください。

その間に次のシーズンの栽培計画を立てたり、種を購入したり(´∀`*)ウフフ

私この時間嫌いじゃないです♡

次なにつくろっかなってワクワクしますよね♪

プランターなのであれこれたくさん植えられないですからね~、よけいに頭使います。

畑よりプランターに向く野菜とかあるのかな???

とりあえず夏にはミニトマトを植える予定♪夏野菜はカラフルでこどもが喜ぶものが多いです。

早く植えたくなってきた!

夏野菜の植え付けまで我慢できるかな。

この方法がうまくいったのかは分かりませんが、

もう少し暖かくなってきたら葉野菜でも種まきしようかなと思います。

ではまた~

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この記事を書いたのは・・・
K

ふたりの男の子を持つ30代専業主婦です。結婚後都会から地元ど田舎に戻り、子育てに奮闘。裁縫や野菜作りが好き。

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