カラーピーマンを家庭菜園で育ててみたいけれど、
「赤や黄色など、いろんな色を楽しむには何株も植えないといけないのかな?」
「畑が狭いから、何種類も植えるスペースがない……」
そんなふうに思っていませんか?
実は、カラーピーマンは小さなスペースでも、2株あれば3色楽しむことができます!
我が家も限られたスペースで家庭菜園をしていますが、実際にカラーピーマンを2株育てて、3色の実を収穫することができました。
この記事では、カラーピーマンが緑のままでも食べられることや、2株から3色を収穫する方法を、実際の栽培の様子と一緒に紹介します。
「カラーピーマンを育ててみたいけれど、畑が狭いから……」と迷っている方の参考になればうれしいです。
- カラーピーマンを家庭菜園で育ててみたい
- 赤や黄色など、いろんな色のカラーピーマンを収穫したい
- 畑やプランターのスペースが限られている
- できるだけ少ない株数でいろんな色を楽しみたい
- カラーピーマンが緑のままでも食べられるのか知りたい
- 実際の家庭菜園でどんなふうに育てているのか参考にしたい
カラーピーマンは緑のまま食べられる?
結論からいうと、カラーピーマンは緑のままでも食べられます。
実際に我が家でも、緑色の状態で収穫して食べています。
私自身は、緑色のカラーピーマンを食べてみても、普通の緑色のピーマンと特に変わらないと感じました。
むしろ我が家では、カラーピーマンを育てても、ほとんどは緑色の未熟な段階で収穫して食べています。
「カラーピーマン=赤や黄色に色づいてから食べるもの」というイメージがあるかもしれませんが、緑色のうちから収穫できるので、普段のピーマンと同じような感覚で使えます。
普通のピーマンとはどう違う?
カラーピーマンには、緑色の状態から株につけたまま育てることで、赤や黄色などに色づいていく品種があります。
普通の緑色のピーマンも、収穫せずに株につけたままにしておくと熟していきますが、熟すにつれて食感などが変わっていきます。
カラーピーマンは、熟して色づいた状態も楽しめるところが特徴です。
緑色の状態で収穫するのか、色づくまで待つのかで、同じ株でも違った楽しみ方ができます。
カラーピーマンを小スペースで育てるなら2株がおすすめ
カラーピーマンを育ててみたいけれど、畑が狭くて何株も植えるのは難しい……という方もいると思います。
私も家庭菜園で使えるスペースが限られているので、今回はカラーピーマンを2株だけ育てることにしました。
「赤・黄色・オレンジなど、いろんな色を収穫したいなら、それぞれ違う苗を植えないといけないのでは?」と思うかもしれません。
でも、カラーピーマンは、実を収穫せずに株に残しておくと、熟すにつれて色が変わっていきます。
そのため、最初から何色もの苗を用意しなくても、収穫するタイミングを変えることで、少ない株数でも違う色の実を楽しむことができます。
我が家では2株を育てながら、普段食べる分は緑色のうちに収穫し、色づかせたい実はそのまま株に残してみました。
その結果、2株から3色のカラーピーマンを収穫することができました。

2株から3色収穫する方法
2株から3色収穫する方法は、特別なことをするわけではありません。
ポイントは、実を収穫するタイミングを変えることです。
カラーピーマンは、緑色の状態から株につけたまま育てていくと、品種によって赤や黄色などに色づいていきます。
そこで我が家では、できた実をすべて緑色のうちに収穫するのではなく、食べる分だけ緑色の状態で収穫。
色をつけたい実はそのまま株に残して、色づくまで待ちました。
緑色の実はそのまま収穫
普段の料理に使う分は、実が緑色のうちに収穫します。
カラーピーマンだからといって、色づくまで待つ必要はありません。
我が家では、食べたい分は緑色の状態で収穫し、残りの実の中から色づかせてみたいものだけを株に残しました。
こうすることで、普段は緑色のピーマンとして収穫しながら、一部の実だけを色づかせて楽しむことができます。
色づかせたい実は株に残す
赤や黄色などに色づかせたい実は、すぐに収穫せず、そのまま株に残します。
緑色だった実が少しずつ色づいていくので、収穫せずに観察するのも楽しいです。
我が家でも、緑色の実を収穫しながら、いくつかの実はそのまま株に残してみました。
同じ2株でも、収穫する実と残しておく実を分けるだけで、違う色のカラーピーマンを楽しむことができました。
完熟するまで待つと色が変わる
株に残した実は、すぐに色が変わるわけではありません。
緑色のまましばらく育ち、時間が経つにつれて少しずつ色づいていきます。
「まだ緑色だな」と思っていた実が、いつの間にか色づいているのを見るのも、カラーピーマンを育てる楽しみのひとつでした。
我が家では、普段食べる分は緑色で収穫し、色づかせたい実は残す、というように収穫するタイミングを変えてみました。
その結果、2株から3色のカラーピーマンを収穫することができました。
実際に2株から3色収穫できました!
実際に我が家では、カラーピーマンを2株育てて、3色の実を収穫することができました。
最初は、赤や黄色などいろんな色を楽しむなら、それぞれ違う苗を植えないといけないのかなと思っていました。
でも、実を収穫するタイミングを変えてみると、少ない株数でも色の違いを楽しめました。
緑色の実を収穫する一方で、株に残しておいた実は少しずつ色が変化。
「次はどんな色になるんだろう」と、実が色づいていく様子を見るのも楽しかったです。
緑・色づいたカラーピーマンを食べ比べ
緑色のカラーピーマンと、色づいてから収穫したカラーピーマンを実際に食べてみました。
緑色のものは、私自身は普通の緑色のピーマンと特に変わらないと感じました。
我が家では普段から、カラーピーマンも緑色の未熟な状態で収穫して、普通のピーマンと同じように料理に使っています。
一方、色づいたカラーピーマンは、料理に使ったときの見た目が華やか。
同じ株から収穫したものでも、収穫するタイミングによって違った楽しみ方ができるのが面白いところです。
カラーピーマンが緑のままなのはなぜ?
カラーピーマンの実が緑色なのは、まだ色づく途中の段階だからです。
実ができてすぐに赤や黄色になるわけではなく、株につけたまま育てていくことで、品種によって少しずつ色が変わっていきます。
そのため、カラーピーマンを育てていて「ずっと緑色のままだけど大丈夫かな?」と思っても、すぐに心配する必要はありません。
緑色の状態で収穫して食べてもいいですし、色の変化を楽しみたい場合は、そのまま株に残しておくこともできます。
我が家では、この収穫するタイミングを変えることで、2株から3色を楽しむことができました。
まとめ|カラーピーマンは2株でも3色楽しめる
カラーピーマンを家庭菜園で育てるなら、何色も楽しむためにたくさんの苗を植える必要はありません。
我が家では2株だけ育て、普段食べる分は緑色のうちに収穫し、色づかせたい実はそのまま株に残してみました。
その結果、2株から3色のカラーピーマンを収穫することができました。
畑やプランターのスペースが限られている方でも、収穫するタイミングを変えることで、少ない株数からいろんな色を楽しめます。
「カラーピーマンを育ててみたいけど、何株も植える場所がない」という方は、2株から試してみるのもいいかもしれません。
緑色のまま収穫して普段の料理に使うのもよし、実を残して色づいていく様子を楽しむのもよし。
小さな家庭菜園でも、カラーピーマンの色の変化を楽しんでみてください。
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